二重まぶた化粧品を使用して、自力で二重まぶたを目指している方へ
に注意してもらいたい事があります。
それは、アイプチや二重まぶた化粧品などの使いすぎで皮膚が荒れる、
皮膚炎などの後遺症です。
これは一度使っただけでなる方もいれば、何度か使っていくうちに
症状が現れる人もいます。
特に皮膚の弱い人は、十分注意して使用しなければいけません。
また、アイプチやテープは、24時間つけっぱなしの方が
跡がつきやすいなどと勘違いされがちですが、決してそんなことはありません。
むしろ、24時間つけっぱなしから皮膚に負担をかけ、
招かなくていい後遺症を招いてしまう恐れもあります。
アイプチやテープ、クリームなどなど・・・、
成分が優しい・安心・などと書かれていても、
事前にパッチテストを行ったりして
皮膚に炎症が起きないか十分気をつけてください。
後遺症を大別すると
1)まぶたの腫れ、かぶれ
これが一番多い症状といえます。腫れがひどい場合、
今までよりもひどい一重になってしまうこともありえます。
2)カサカサに乾燥
皮膚がぼろぼろになってしまう現象です。
3)色素沈着
薬液を塗った部分が黒ずんでしまう。
このように、化粧品を使うことで、一時的に簡単に二重になる
ことが出来ますが、上記で触れたようなリスクに悩まされることも起こります。
何の道具を使わなくても、目の体操やエクササイズ、
マッサージ等で二重まぶたに近づくことも可能です。