切開法とは希望のラインに沿ってまぶたを切開し、「瞼板前脂肪」を取り除き、
縫合を行い二重まぶたを作る方法です。
同時に目の上のたるみも取り除けるので、まぶたの脂肪が厚い人、皮がたるんでいる人、
はっきりした二重まぶたのラインを作りたい人向きの手術です。
切開法には二種類あり、抜糸を行わない従来の方法と、
術後に抜糸を行う最新の方法があります。
抜糸を行うとまぶたの腫れが少なくより自然な仕上がりになります。
また、術後のまぶたの腫れは個人によりますが、平均3日~
1週間程度の間腫れるようです。
■長所
なによりも、プチ整形(埋没法)とは違い、切開法は費用も高めです。
切開法の長所ははラインに沿って縫合を行うので傷跡は目立ちにくく、
はっきりとした二重のラインが出来き、二重まぶたが元に戻らないというところでしょう。
埋没法のように二重まぶたが元に戻って、再手術を受けなければ
ならないということはありません。
うらやましがられるような、きれいな二重まぶたにしたいものです。
おまけに、まぶたの脂肪や皮膚の弛みも除去できるので切開法では
目元の悩みも解消されます。
二重まぶたになるだけでなく、余計な脂肪もたるんだ皮膚もなくなり
目元の悩みが一気に解消されます。
■短所
切開法はプチ整形(埋没法)と違い、費用も高めです。
そして、術後の腫れが長引くということです。
腫れには個人差がありますがだいたい3日~1週間程度、長い人ですと、
2週間くらいかかることもあります。
その間、日常生活に支障をきたし、外出しにくかったり、痛みを伴ったり、
洗顔やメイクができないというデメリットがあります。
社会生活に復帰するのに時間がかかってしまいます。
一番の長所であって、最大の短所は切開法で一度作った二重まぶたの
ラインは変更できません。
完成した二重まぶたのラインが気に入らなくても、もちろん元に戻すこともできません。
しっかりカウンセリングを受け、どんな二重まぶたにしたいのか、
どんな目の印象にしたいのか、納得した上で手術を受けることをお勧めします。