二重まぶたの整形で有名な埋没法のデメリットについて・・・
埋没法は非常に有名で、二重まぶた整形手術といえばこの方法を行う
方が多いようです。
いわばプチ整形ですね。
しかし、埋没法は糸で留めているだけなので、糸が切れて一重に戻って
しまうこともあります。
糸が切れて一重に戻ってしまう期間は人によってさまざまで、
1ヶ月の方もいれば10年後に外れる方もいます。
そこで、ほとんどの病院では保証期間というものを設けて、
その期間内であれば無料で直してくれます。
ですが、そんなに何回も手術を受けたくない、一度手術したら一生
二重まぶたでいたいという方にはプチ整形は向いてないかもしれません。
それと、一般的に埋没法はダウンタイム(術後の腫れる期間)が短いと
言われていますが、絶対とは言い切れません。
人によっては、腫れ続ける方もおります。
あと、埋没法で留めた糸の結び目で眼球を傷つけてしまう
恐れも少なからずあります。
ですが、まぶたの裏側に糸を通さないという方法で、避けることができます。
一重に戻りやすいと言いましたが、最近では、技術が進歩して、
そういった不安もなくなりつつありますが、それでも戻らないとは
完全に保証できません。
メリットだけを見ればとても魅力的な整形方法ですが、
必ずしも安全で確実だいうわけではありません。
たとえプチ整形でも、行うときは十分に納得してから手術するようにしてください。
●デメリット
・糸が切れて元に戻ってしまう。
・腫れが長引く場合も。
・眼球を傷つける恐れがある。(解決法有り)